曲物(まげもの)は木の薄板を円形や楕円形に曲げて、合わせ目を「山桜の皮」で綴じ底をつけた器のことで、木曽地方の人々の暮らしを彩ってきた器ものです。
薄板はおもに木曽ひのきを原料に熱湯や昔ながらの器具を用いて曲げ、蓋となる板には木曽さわらを使用します。薬品や体に害のある塗料、化学品などはいっさい使っていません。すべて自然の恵みから作られた生活道具です。
| セット内容 | 小判弁当箱(大)、お箸入れ、お箸、巾着袋(アソート)×各1 |
| サイズ | W200mm×D140mm×H55mm サイズ詳細PDFファイル1(約462KB) |
| 容量 | 約750ml |
※一つひとつ手づくりですので、写真と実物では色や木目などが多少異なります。あらかじめご了承ください。
※巾着袋の色や柄はお選びになれません。
