「すんき」の乳酸菌スティックゼリー(30スティック1箱) [BN-023]

「すんき」の乳酸菌スティックゼリー(30スティック1箱) [BN-023]

販売価格: 3,600円(税込)

希望小売価格: 3,600円

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商品詳細


■すんきの乳酸菌スティックゼリー(30スティック1箱)

【内容】
名称/乳酸菌含有加工食品(殺菌)
原材料名
すんきの漬け汁(長野県木曽町産)、イソマルトオリゴ糖、ゲル剤(増粘多糖類)、酸味料、香料、甘味料(アスパルテーム・Lフェニルアラニン化合物)、(一部に乳成分を含む)
内容量 1スティック10g(すんき漬け汁の割合:8.6g)
1箱30スティック(10g×30)
保存方法/直射日光・高温多湿の場所を避けて保存。


驚異の乳酸菌力。「すんきの漬け汁」のパワーで健康習慣!
もうご存知の方も多いと思いますが、当店、木曽ショップでは、木曽の伝統の「すんき」を販売を始めて十数年になります。話題にもなり新聞、テレビ番組、雑誌にも取り上げられ、木曽ショップでは超人気の商品として位置しています。この「すんき」の研究もあらゆる方面で継続して行われてきております。今回、突出しての「GABA」(ギャバ)を多く含む「すんきの漬け汁」に注目し、ヨーグルト風味の酸味が美味しい「すんきの乳酸菌スティックゼリー」が開発されました。ギャバを手軽に摂取できる商品として皆様にお届けすることができるようになりました。皆様の新しい「健康習慣」として木曽ショップがおすすめする商品です。

「発芽玄米」の約2倍のギャバ(※1)を含有する「すんきの漬け汁」!

「すんきの漬け汁」には1mlに数億もの乳酸菌が含まれています。体の動きに欠かせない様々なアミノ酸が含まれる「すんき」には、特定の乳酸菌がアミノ酸一種「GABA」(ギャバ)※1を突出して生成することが研究によって明らかになりました。この含有量は、100g当たり27gで、発芽玄米の約2倍です。(数値は目安/分析試験:長野県技術総合センター)

「GABA」(ギャバ)は、動物や植物の内にある天然のアミノ酸で、私達が口にする様々な食べ物に含まれております。

よく知られているのは、「発芽玄米」で100g中に10mgのギャバが含まれています。これは実に白米に含まれるギャバの約10倍にあたる量です。すんきの漬け汁は、この「発芽玄米」の約2倍ギャバを含有しているのです。

ギャバは、トマト、なす、アスパラガス、かぼちゃ、きゅうり、メロン、みかんなどの野菜や果物、キムチなどの一部の発酵食品にもギャバが多く含まれています。


(※1)不足しやすい、ギャバは・・・

1950年、哺乳動物の脳からギャバが初めて抽出されました。この抽出をきっかけに多くの研究がなされるようになり、ギャバが神経中枢で働く抑制系の代表的な神経物質であることがわかりました。
消化管においても神経物質として機能していることが発見され、その後体内組織のいろいろな部分に存在することが明らかになり、1984年頃になって、ようやくギャバという名前が一般的に知られるようになりました。
現在では、様々な優れた効果を期待できるギャバは注目を集めた多角的に研究が進められ、食品への応用が進んでいます。

アミノ酸といえばたんぱく質を構成するものが有名ですが、それらと異なり、ギャバは主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。興奮を鎮めたり、リラックスをもたらしたりする役割を果たしています。そのため、ベストパフォーマンスを求められるトップアスリートのストレス対策にも用いられるほど。

ストレスいっぱいの現代社会、体内に含まれるギャバは、ストレスを和らげるために使われていて、常に不足しやすい状態になっています。本来なら、ギャバは体内で十分な量が作り出せるのですが、ストレスにさらされたり、高齢になってくると、体内のギャバが少なくなる傾向にあるのです。

ギャバが不足すると、興奮系の神経伝達物質が過剰分泌するのを抑えることができなくなります。つまり、リラックスできずに精神的な緊張感が続いてしまうのです。

目安として、1回30mg以上、より機能を実感されたい場合は、50mg〜100mgのギャバを食品などから摂取することで、ストレス軽減が期待できると考えられています。

医薬品として使われているギャバですが、厚生労働省の通知する日本国内での食品区分は、2001年以降「食品の成分」と定められています。

参考:ギャバ・ストレス研究センターHPより

【乳酸菌たっぷり 木曽伝統の味 すんき】とは・・・
うわ〜スっぱい!かなりクセになりそうな味わい、絶対カラダに良いよこれ〜。
「すんき」は古くから木曽地方で食べられてきた郷土料理です。霜柱(しもばしら)の立ちそうな木曽の晩秋、薪ストーブなど焚くころに作られる漬物で、寒さの厳しい木曽地方では保存のきく食品として尊重されてきました。

塩をまったく使わずに自然の乳酸菌で発酵させた野菜の漬物は、独特の酸味をもっています。初めて口にする時は漬物とは思えない不思議なすっぱさ、けれど醤油をたらりとかけて削り節などでいただくとなんともクセになりそうな美味しさが広がります。

不思議な美味しさを持つすんきは全国的にもあまり例のない、日本ではまれな漬物として、“長野県の味の文化財”にも指定されています。


美味しくて体に良い!乳酸発酵の食品「すんき」はアレルギーを抑制して、免疫力を高めます。
「漬物といえば塩分が心配…」そんな方にもお薦めしたいのがすんきです。すんきは塩をいっさい使用しない漬物ですから、塩分が影響する血圧や内臓への負担は心配いりません。すんき作りに使用するのは、材料のカブ菜と乳酸菌のみ。塩・砂糖は不使用です。

すんきの作る過程はいたってシンプルです。材料はおもにカブ菜(赤カブの葉の部分)を使用し、「すんき種」を混ぜ込み加熱、発酵させます。すんき種は各家庭で毎年すんき漬けを作る際にできる数種類の植物性乳酸菌の一種です。発酵では生きている乳酸菌(すんき種)が自然発酵を促しています。この乳酸菌こそが現在、体に良いととても評判となっているもの。

もともとカブの葉自体が繊維質が豊富であり、摂取することで多くの効能がありました。自然なお通じをうながす、美肌効果、免疫力を高めるなど。そこに乳酸菌に関する多くの研究が進み、続けて食べることで花粉症などのアレルギーを抑制すること、乳酸菌による免疫力の向上などがわかりました。